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「温泉の楽しみ方」

今日の日経夕刊のコラムのタイトルです。法政大の清成総長が書かれています。

要約すると、以下のようになります。
・欧州では温泉の楽しみ方は二通り。
  ドイツ等のように湯治にこだわるもの
  バース(イギリス)のように歴史等を楽しむもの
・今の日本はどうか。
  湯治はすたれていて、短期滞在。故に湯に関心が少なく、偽装問題等が起きる
  歴史等を楽しむという所も少ない。逆に自然破壊を起こしている所も少なくない。
・温泉の活性化のためには地域の魅力の創出(温泉自身の努力)が必要である。

歴史を楽しむ温泉、といっても日本では殆どないのが現実。道後ぐらい?
史跡は少なくなくても興味を持たない人も多い。
日本の場合、温泉街の風情を楽しむところが少なくないが、それが成立しにくくなっている現在。
秘湯ブームはやはり自然を追う人が多いからなのかな?

このへんは人それぞれで考えが違うでしょうが。

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武尊温泉

川場村の中心部から片品村方面に向かう途中にある温泉施設。「命(みこと)の温泉」という別名が付けられており、なんでも日本武尊ゆかりの温泉だとか…詳しい由来は知りませんが、もし本当であれば道後・白浜・有馬などを抜いて日本最古の温泉ということになるのかな?
日帰り入浴は1000円とかなり高め。建物の外観には特徴はないものの、内部の雰囲気は和の風味でなかなかのもの。でも、もう少し安くならないかなぁ、が本音。浴室には内風呂と外壁がない半露天。それほど広くはありません。渓谷に面しており、癒されながらの入浴ができるという事なのでしょう。湯は素直な湯でした。

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小住温泉

川場村の武尊温泉の近くにある日帰り温泉施設。川原に面しているまだ新しい施設。利用料は3時間500円、但し平日は時間制限無し。
湯は単純硫黄泉。それほど癖のない湯が溢れています。浴場は内風呂・露天が備えてありますが、露天が道路から見えてしまうのが難点かも(男湯だけならまだいいんですが…)
9/1-3は「再オープン1周年」という事で食事をした人は新鮮野菜食べ放題、の企画があります。

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白沢高原温泉

本当はゴルフ場にある施設が湯元のようですが、道の駅にある温泉施設「望郷の湯」でも入浴ができます。幹線道路に面していない道の駅も珍しいですが…
湯はアルカリ単純泉。飲泉場があるのは嬉しかった。癖のない湯です。浴場は内風呂・露天とも展望を考慮した造り。典型的公営温泉、とも言えますか…

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吹割温泉

「吹割の滝」の近くなので、この名前が付いているのですが、距離は1km以上離れています。「竜宮の湯」という副名は、先祖が見た夢に由来しているそうです。吹割の滝と竜宮城が繋がっているという伝承があるそうで、それに因んだ夢だとか。
有料の仮眠室があるのはここが尾瀬やスキー場に近いことを実感させます。料金は時間制で変わるようになっており、2時間だと500円。
女湯からは声がするが、男湯は貸し切り。登山ブーム健在というところか。湯はアルカリ単純泉。内湯と岩風呂風露天。一応掛け流しの様子。サウナは土日の夕方のみ稼動でした。

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馬場の湯

「ふくしまの日帰り温泉」のクーポンを殆ど使っていない事を思い出し、無料になるはずの「若松屋旅館」に出掛けたが、結局本を忘れて出た馬鹿(^^;
入浴料が400円と割安だったのが救い。湯はラジウム泉なので、特徴は殆どありませんが。

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針湯温泉

神俣駅から徒歩18分。滝根町のキーワードである「天地人」といった名前が付けられている大学(という名の教養施設)などと同じ敷地にある老人福祉センターにて入浴出来る。入浴料は250円と割安(休憩室を使わない場合)。
由緒がある温泉のようだが、実際に利用してみると典型的な福祉センターの湯だった。
牛乳は紙パックだったが、福島の地牛乳だったのは嬉しかった。

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「温泉原理主義」の功罪

AllAboutの「日本の宿」のメールマガジンに載っていた内容です。

Webにはアップされていなかったようですが(今はバックナンバーとして上がっています)、結構考えさせられる記事です。
「温泉原理主義」…確かに今の日本にははびこっています。
まあ、マスコミとしてはこの方が受けがいいから輪をかけている印象があります。

掛け流し礼賛が行きつくところまで行った結果なのかなぁ、という印象。
確かに掛け流しはいいのは確かですが、全てをそれに頼るのはそれもそれで変な話。
地球資源の無駄遣いをしているだけ、と言いきっていい場合も少なくない。

…と自分は考えます。

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小町温泉

小野新町駅から徒歩5分。小野小町誕生の地、という碑がある温泉。小野新町駅の裏には小野篁屋敷跡の碑も(となると二人の関係が気になるが…親子?)。
一軒宿かと思いきや、そうではなかった。道にも「温泉通り」といった名前が付けられている。
廣太屋(正確には廣にさんずいが付く)にて入浴。入浴料は500円。源泉はアルカリ泉と鉄泉の2つ。前者の方が浴槽は少し広く、かつ熱い。
多少薄めの湯だが、循環などはしていないようだ。周辺の雰囲気と合わせて、とりあえず満足。

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アクセスログを見て

久しぶりに自分のWebのアクセスログを見たら、検索キーワードのトップは「笠置温泉」だった…
やっぱり偽装問題のせいなんだろうな…

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あみーシャン大飯

大飯、というと真っ先に思いつくのが原発だったりするのですが、そのせいもあって結構財政は豊かなのかな?市街地近くにある町営の施設「あみーシャン大飯」はかなり立派。温泉だけでなく、町の体育館なども兼ねた施設になっています。

浴室は4F…といっても実質は展望台のような場所。エレベータで上がります。温泉の構造自体は結構ややこしい感じ。文章では表現しきれません(^^;)。休憩所もありますが小さいのが難点かな?別にロビーなどでも休めるので問題はないのでしょうが。

湯は弱塩泉。時間帯のせいもあってか、人が少なくのんびりできました。

ちなみに、「あみーしゃん大飯」は「美しき大飯の仲間たち」という意味で、某アイドルとは関係がなさそうです。

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光の湯(舞鶴)

はっきりと「循環ろ過方式です」と書いてあったのは潔いというかなんというか…

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クラスJ体験

初めてJALの「クラスJ」に乗りました…といっても国際線機材のシートを利用している便ですが。流石に椅子は幅・間隔とも広かった…
サービスのビールはただのサントリーモルツだったので、パイを貰った(^^;

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湯の華廊

つかしん天然温泉の名称。ここの湯は褐色の食塩泉。この辺りで言えば「あま湯ハウス」に近いかも。但し温泉使用は露天風呂のみ。
玄関前に無料の足湯があるのでこれで済ませるのもいいかも(^^;

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つくもの湯

極楽湯尼崎店の温泉名。ここも湯には特徴無し(^^;

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宝の湯

駅(JR中山寺,阪急中山)から送迎バスがあるのはありがたいが、湯には特徴無し(^^;

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米子の銭湯

「日の出湯」「弁天湯」の2件に行った。どちらも住宅街の中にある小さな銭湯。
鳥取県浴場組合のWEBでは鉱泉になっていたが、現地には何も表示はなし。
番台のおばさんがどちらもTVで福原愛を見ていたのは偶然でしょう。
鉱泉ではなくても、特に「日の出湯」は一見の価値あり。

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みなと温泉館

食塩泉のはずだが、それらしい印象をうけなかった…

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日吉津温泉

明らかに隣の皆生より濃い(Mgが多い分えぐい)湯が豊富に掛け流しになっていた(^^)

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広瀬温泉

近くの鷺の湯の単調な湯とは異なり、適度に鉄分を含むはっきりとした湯。
「憩いの家」の浴室に石で出来た月のオブジェがあったのは、ここが月山富田城の地だからなんだろいな。

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鷺の湯温泉

「どじょうすくいの湯」といういかにも安来らしい土産物屋併設の共同湯があったが、定休日だった。

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松江しんじ湖温泉

「全室天然温泉給湯」というホテルに泊まったら、バスルームに成文分析表が貼ってあった。
せっかくだから、と水でうめずに入ろうとしたら、意外と湯温が高く、湯を張ってから適温になるまで2時間くらいかかった(^^;

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海潮温泉

「かじか荘」「桂荘」どちらの共同湯にもローカルブランドの「大東牛乳」が置いてあった。コーヒー牛乳(まだこの名前だった)を飲んでみたが、少し甘すぎ(^^;

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須佐神社の潮の井

ちゃんと飲めるようになっていたが、予想に反してあまり塩分は感じなかった。
繋がっているという稲田浜が干潮だったのかな?

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須佐温泉

「塩の井荘」は休館日だった(:_;)「ゆかり館」と重ならないようにしているんだろうなぁ
「ゆかり館」の源泉が須佐神社の「潮の井」ではなく独自だったのは少し意外。

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小浜温泉(島根)

番台に人はいるが釣銭は常備していないので行くときは小銭(220円)を忘れないようにしましょう(^^;

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宮野温泉

「掛け流しになりました」との表示があったが、実感はできず。
でも、お湯は臭素臭が漂うアルカリ泉の良い湯。市に無償提供している社会福祉法人、100円の利用料にしている山口市に感謝。

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湯田アルカディア

マンションの中にある銭湯。
お盆は休業だった…

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清水温泉(山口)

お盆は夕方からの営業になっていた…

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シルク温泉(但東)

二種類の源泉をそのまま使っている贅沢な湯。飲泉もできるのが嬉しい。
工事のため来月は2週間ほど休館になるそうです。

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グリーン車お試し期間

現在、高崎線や東北線の車両の一部にグリーン車がついていますが、10月まではお試し期間ということでそれまでは無料で利用できます。
今日たまたま電車に乗ったらグリーン車がついた電車が来たのですかさず乗車(^^;)。
無料な事を知らない人が少なくないせいか、結構避けている人もいるみたい。

乗ってしまえばやっぱり楽(^^)
でも金払ってまで乗るかどうかは…
18きっぷ使えないし(^^;)

車内アナウンスでもお試し期間である旨は言っていましたが、ついでに「どの列車につくかは毎日変わっている」とのアナウンスも。
狙って乗るのは難しいみたい。

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