「温泉の楽しみ方」
今日の日経夕刊のコラムのタイトルです。法政大の清成総長が書かれています。
要約すると、以下のようになります。
・欧州では温泉の楽しみ方は二通り。
ドイツ等のように湯治にこだわるもの
バース(イギリス)のように歴史等を楽しむもの
・今の日本はどうか。
湯治はすたれていて、短期滞在。故に湯に関心が少なく、偽装問題等が起きる
歴史等を楽しむという所も少ない。逆に自然破壊を起こしている所も少なくない。
・温泉の活性化のためには地域の魅力の創出(温泉自身の努力)が必要である。
歴史を楽しむ温泉、といっても日本では殆どないのが現実。道後ぐらい?
史跡は少なくなくても興味を持たない人も多い。
日本の場合、温泉街の風情を楽しむところが少なくないが、それが成立しにくくなっている現在。
秘湯ブームはやはり自然を追う人が多いからなのかな?
このへんは人それぞれで考えが違うでしょうが。
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