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小赤沢温泉

秋山郷の長野県側にある小赤沢温泉。日帰り温泉施設「楽養館」が岡の上に建てられています。国道付近には多くの「赤い湯」といったのぼりが建てられており、そこから700mほど坂を上がったところに温泉は位置しています。

食堂と兼ねた受付兼休憩所(休憩所は別に2Fにも設けられています)から別棟の浴室へ。木造の建物は落ち着いた雰囲気を醸し出しています。男女別の浴室には通常の大浴槽のほかに寝湯、ジャグジー、打たせ湯が設けられています。但し、打たせ湯とジャグジーはただの白湯でした。

お湯は少しぬるめなので、寝湯でのんびりするには丁度いい温度。湯は宣伝通り赤い色、というか実際には褐色というべきでしょうか。強塩泉の力強いお湯です。

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ほくほく線「ゆめぞら号」

偶然ですが、松之山に行った際にほくほく線の「ゆめぞら号」に乗りました。トンネルの中を走行する際に天井にDVD映像を映し出す、というもの。

上映されていたのは花火バージョン。それはいいとして、BGMが「ワルキューレの騎行」っていうのは…(これだけではありませんでしたが)

別にイメージと合わないという訳ではありませんが、闇の中でこれを聞くとヘリに攻撃されそうな感覚を覚えるのは多分自分だけではないと思う(^^;)

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逆巻温泉

逆巻とかいて「さかさまき」。言われれば確かにそうだがちょっと分かりにくい言い方。
秋山郷の新潟県側にある一軒宿の温泉旅館。吉川英治が「新平家物語」の構想を練った宿としても知られています。

国道沿いにバス停はあるが、温泉まではそこから約800m離れている。いったん坂を降りて川を渡り、そこから今度は坂を登ることになる。途中の分岐点には道路に黄色い文字で案内が書いてあったのが印象的。

温泉自体は建て替えられたばかりでまだ新しいもの。浴室は有名な洞窟風呂と小さな展望浴槽。客が少ないときはそれぞれを家族風呂として使っているようで、自分が言ったときは展望風呂の方に通されました(洞窟風呂が空くまで待ちますか、とも確認されましたが)。

展望浴槽は新しいタイル張りの小さな設備。お湯は素直な湯。当然掛け流し。霧がすごくて景色を堪能できなかったのはちと残念かも。

フロント脇のロビーの長椅子の敷物に熊の毛皮が使われていたあたりにここがマタギの里である事を再認識させてくれます。

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秋山郷休業情報

結東の「かたくりの宿」か休業中だった。

津南の「御陣荘」も工事中で営業していなかった…

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えこじの湯

きのこ研究所にある温泉。「他にない湯だからえこじの湯と名付けた」との事。

韓国のその筋の人には有名で、結構多くの韓国人が来ているとの事です。

実体は…かなり妖しげな湯(^^;

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キナーレ 明石の湯

十日町の道の駅にある温泉

浴室内に僅かに漂う臭素臭
湯からはっきり漂う塩素臭

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松之山散歩

何故か新潟に来ています。

松之山で温泉巡り。まずは「鏡の湯」の凌雲閣に「一個人」のパスポートで行こうとしたら「清掃中なので午後から」と断られた(:_;)確認してから来なかった方が悪い、とも(そこまできつい言い方ではなかったが)いわれてしまった(:_;)
次は「鷹の湯」の「千歳」へ。こちらは自遊人のパスポート利用で入浴出来ました。油臭のする食塩泉は松之山の特徴です。飲泉をしたら、えぐかった(^^;

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吉松駅前温泉

吉松駅の前、駅前広場を挟んで反対側にある「吉松駅前温泉」
随所に「源泉100%の掛け流し」という趣旨ののぼりが建てられています。

入口はとみると「当面はショッピングセンターの中から入ってください」という表示。
ショッピングセンターという名の雑貨屋の中を通り、浴室へ。浴室自体はまだ新しいもの。
一応フロントらしきものもありますが、実際は利用料はショッピングセンターで支払う仕組みです。
別途家族風呂もあるようですが、こちらは年季が入ったもの。

内部はタイル張り。湯は豊富に掛け流しになっています。湯はすごく素直な湯。
15分ほどで上がったらショッピングセンターの人に「もう上がったんですか」と言われた(^^;
今度はゆっくりしてください、と言われたが次に来るのはいつのことか…

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原口温泉・前田温泉

つつはの湯から線路に沿う形で少し東に行ったところにある温泉が「前田温泉」。国道沿いにある前田酒店の庭先にある共同浴場です。案内はあっても小さいので見落とすかも。

一旦酒屋の庭に入った後、そこで料金を支払って別棟の温泉に行くという構造。ちなみに、この酒屋では犬を飼っており、常連客以外が行くと吠えられる可能性がある(自分が行った時は料金支払所の中にいた(^^;))ので、犬嫌いの人は注意が必要です。料金は250円。

温泉棟は別棟のいかにも地元の温泉という雰囲気の建物。脱衣場も簡素なもの。お湯は褐色を帯びた滑らかな湯。浴槽奥の浅いところに一旦放流され、少し冷ましてから本体の浴槽に入るというシステム。それでも湯は熱めでした。

前田温泉から吉都線のガードをくぐってすぐの所にあるのが原口温泉。こちらは家族風呂を備えた大規模な温泉。とはいえ、大浴場は土産物屋の中のようなところを突っ切った奥にあるという怪しい場所です。こちらも料金は250円。また多少は新しいせいか、こちらの方が客は多かったです。温泉の前には「大正時代から続く北薩最大の湯治場」のような事が書かれていました。

こちらもお湯は似たような感じで、褐色の滑らかな湯。浴槽は二つに分かれており、それぞれ温度が異なるようになっています。

脱衣場には吉松温泉組合の張り紙が。料金を250円に値上げしますが、3で割り切れる月の26日は朝7時から10時までは100円で利用できます、といった事が書かれていました。朝風呂の習慣があるのはここが温泉地であることを示しています。

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つつはの湯

吉松駅から線路沿いに北に行ったところ、ちょうと吉都線の陸橋の脇にある温泉が「つつはの湯」。案内看板には家族湯などもあるように書かれていますが、現在は大浴場のみの運営になっています。

自分が行った時は無人。料金を箱に入れるようになっています。ちなみに250円。床はかなり年季が入っており、床が抜けるのではないかという程のたわみがある場所もあります。これは百橋温泉(高岡)以来の衝撃(^^;

浴槽は一つだけ。単純泉のお湯はちょっとあつめなので、長湯には向いていません。

駅から温泉に行くまでの途中には中野温泉という別の温泉もあります。こちらも泉質は単純泉。家族湯もあるものの、大浴場は味気のない造りで小さな共同浴場の風情が漂う温泉です。

道すがらに町営の「森のやかた湯ったり館」の案内が多く出ていたのにはちょっと複雑なものを感じました。

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えびの温泉

京町温泉の温泉街外れにある「えびの温泉」
コンクリートの四角い檻、といった風情の味気のない外観。
案内がなければ分からない、まるで民家の庭先にある浴場。
受付は無人で、300円を料金箱に入れる方式。
別棟で休憩所も用意されている。

浴槽が一つの簡素な構造。蒸し風呂の設備もあるがこの時期は使用していない。
湯はやや褐色を帯びた滑らかな湯。京町らしいと言える。
庭先が駐車場となっているせいもあってか、結構多くの人が来ていた。

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城山温泉

京町温泉の駅から歩いて30分弱かかった(^^;)
案内がなければこんなところに温泉があるとは思えないごく普通の風景の中にある施設。
途中でしっかりと犬に吠えられた(/_;)

入浴料300円は母屋で支払う形。農家の庭先にあるような温泉施設。
脱衣所には郡司勇さんの本で取り上げられた旨が大きく掲示されている。

浴室に入ればそこは析出物の嵐。思わず湯抱温泉「中村旅館」を思い出した。
成分は土類炭酸泉。湯温が高いせいで肌に気泡がまとわりつかないのがちょっと残念なところ。
京町温泉とは全く異なる湯を堪能できました。

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山麓温泉

京町温泉駅裏にある温泉銭湯。料金はえびの市協定料金の300円。一応フロントもどきはあるが、そこには人はおらず、入ろうとしたら外で立ち話をしていた小父さんが取りに来ました。
お湯は京町らしくない透明なもの。とはいえ湯は豊富で浴槽から溢れています。来ているのは常連ばかり。台風の話題で盛り上がっていました。

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裾花峡温泉

宮崎から帰って来た翌日に長野出張(:_;)
仕事だけして帰るのも癪なので表題の温泉に寄って来ました(^^;
長野県庁から歩いて6-7分。チャペルを併設したホテルにある洒落た温泉という外観ですが、中はよくある日帰り温泉。料金は600円。何故かロビーでパンを売っていた。名物の温泉パンらしい。
源泉は2つ。湧出地が違うので一つはローリー。そっちは内湯のみで使用されている特徴のない湯。もう一つは内湯と露天で使用されている褐色の食塩泉。こちらは掛け流しで使用されています。
昼間なら峡谷を見ながらの入浴が楽しめそうです。
#台風のせいで長野新幹線も遅れている(:_;)

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豊野温泉りんごの湯

というのが8月にオープンするそうな…
ありそうでなかった名前かも。りんご風呂をやっている所は多いけど。

地図で見ると場所は豊野駅から1kmくらい。

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栗野岳温泉

週末九州へ…行きましたが台風のせいで日曜は朝一で帰ってきましたので実質1日しか滞在していません(/_;)

今回は吉松・えびの周辺へ
まず行ったのは栗野岳温泉。栗野町営のバスが「はやとの風」と接続して走っているので、意外と行きやすかったです。但しバスのお客は少なかったので廃止になる可能性は高い気がします(^^;)

ここは浴室が3箇所、一箇所あたり200円、三箇所セットなら500円というシステム。当然のように3箇所セットを希望したら「本当に行くんですか?」と驚かれてしまった(^^;)

浴室は「竹の湯」「桜湯」「蒸し風呂」。ぬるめの竹の湯がお気に入りかな?白濁した湯はやはり気持ちがよかったです。

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森友の湯

「森友の湯」は今市市の東外れにある温泉。以前は温泉スタンドだけの営業でしたが、現在は入浴設備が設けられています。ちなみに、今でも温泉スタンドは健在です。

入浴設備はカラオケボックス一角、という一風変わった立地。受付もカラオケボックスと同じ、休憩は専用の休憩場所がありますが、食事のメニューは当然カラオケボックスと同一です。ただ、飲み物は自販機対応でした。マッサージのサービスは毎日ではなく、営業日はカラオケボックスの一つを使って対応、という状態です。カラオケのある温泉は多くても、温泉のあるカラオケは少数派でしょう。

入浴設備はそれほど広くなく、カランは5個。浴槽は一つ。平日500円、休日600円という入浴料は高く感じますが、湯が豪快に掛け流しになっているのを見れば仕方がないかなぁ、という印象です。お湯の特徴はあまりない、素直な感じのお湯です。

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長久温泉

今市市街地の北、ニュータウンの中に設けられている温泉施設が「長久温泉」。かつては「やまぐち温泉」の名前で営業していましたが、加仁湯の系列に入ったことで名前を変えて営業しています。ちなみに、成分分析表は「やまぐち温泉」の名前の上に「長久温泉」と書いたテプラが貼ってありました。

料金は600円、5時以降だと500円。食堂なども完備した立派な温泉施設。内湯と露天風呂とがあり、サウナ・水風呂なども完備。ロッカーが有料なのがちょっとせこいところかも。

お湯自体の特徴は殆どないのがちょっと残念。

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奥湯西川温泉「平の高房」

湯西川温泉の奥にある「日本秘湯を守る会」の宿「平の高房」。いかにも平家落人の里らしい名前です。近くに地元専用の共同浴場があるので正確には一軒宿とはいえないかも知れませんが、源泉は異なるようなのでまあ一軒宿扱いにしても問題ないところだとおもいます。

雰囲気は昔の代官屋敷といった感じ。今回は雑誌「自遊人」のパスポート利用での無料入浴ですが、本来なら日帰り入浴は1000円と少し高め。

パスポートで案内されたのは旅館の中にある風呂。その他にも庭先に露天風呂や家族風呂が設けられていますが、今回は利用せず。内湯のほうにも小さいながらも露天風呂が作られています。お湯は自家源泉、当然のように掛け流し。特徴が薄いのがちょっと難点と言えるかも知れませんが、温泉らしいお湯です。

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大谷田温泉

6/14から平日夜間割引が始まるそうです。半額の500円…但し22:30から

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ふじの温泉 「東尾垂の湯」

藤野町に最初に出来た温泉である「ふじの温泉病院」のお湯を利用する日帰り温泉施設が 「東尾垂の湯」 。施設自体はまだオープンしたばかりです。交通は不便なところで、途中の道は住民との協議によって20km/h以下で走行するようにとの注意が書かれています。自分は藤野駅からの送迎を利用しました。ふじの温泉病院への送迎バスが温泉の前にも停車するようになっています。

建物自体は意外とこじんまりしています。これは温泉病院と併設のケアマンションが大きいというせいもあるのでしょうが。休憩所が1Fと2Fの両方にあるという少し変わった構造。それほど混雑してはいない感じなので、少し不思議な気分です。軽食もとれますが、受付の奥の調理場で作るというシステムは初めてみました(料理の注文も入浴券を買う券売機で食券を買うシステム)。

浴槽は内湯と露天、ミストサウナの中に小さな桶風呂があるという構造は少し珍しいかも。お湯は素直な感じのお湯。近くのやまなみ温泉や五感の里とは泉質が異なるようです。

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秋山温泉

#なぜか九州の話題で埋め尽くされているので、別の地域のことを書いておこう

秋山村(来年には上野原と合併するそうですが)の村営温泉「秋山ネスパ」。ネスパとはNewSpaの略であり、「新湯治場」の文字が随所に踊ってます。

5月から料金が改定され、村外の人は1200円。高めなのは確かですが、屋内プールも利用できることを考えればこんなものなのかなぁ…。当然、休憩所も完備しています。食堂は5月からセルフサービス…という事は以前は違ったのでしょう。
ロビーには飲泉場がもうけてあります。お湯は素直で飲みやすいものでした。

通常の温泉エリア(水着着用のスパ&プールエリアではないところ)には岩風呂風の露天と大き目の源泉風呂、小さ目の加熱浴槽という組み合わせ。普通は加熱浴槽のほうが大きいので少し変わっている感じがします。源泉浴槽は35℃くらいの温度でんんびりできます。お湯は素直なあっさりしたものでした。

水着エリアには運動浴などの設備も整っています。

上野原駅から送迎バスが出ているので、公共交通機関でも行きやすいところです。乗り場がちょっと分かりにくいですが。

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別府表泉家×2

最近表泉家のスタンプが増えていないので、少し増やしてきました。
といっても2つだけですが(^^;

大分空港から別府に向かうバスはなぜか団体で混んでいる。会話を聞いていると(タツヤがどうだとか言っていた)どうやら浦和サポーターのようだ。うーん、大分まで遠征、おつかれさまです。

空港バスを降りるとまずは「山田別荘」へ。駅近くにありながら閑静な雰囲気のところ…反面見つけにくい宿でもあります。旅館で入浴料が300円は安いところ。
案内されたのは内湯。タイル張りの小ぶりの浴槽ですが、湯は柔らかい感じです。

続いてはラクテンチ近くの「旅館たきみず」。こちらも表通りには面していない小さな宿。料金300円も一緒。
玄関の脇にある浴室は案外と広い印象。やはり湯は豊富にあふれています。

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乙姫さま温泉

乙姫さま温泉「弁財天の湯」は内牧駅の南、阿蘇乙姫ペンション街にある温泉。外観は温泉施設らしくなくまるで土産物屋という感じです。自分が入っていくと、「ここはお風呂ですよ」という確認を受けました。結構間違える人がいるのかも。確かに受付兼休憩所はそんな雰囲気の空間です。随所に飾られている弁財天の絵がちょっと印象的。

家族風呂の設備もありますが、今回は普通の男女別露天へ。岩風呂風の露天はそれなりの大きさですが、どうやら女湯はもっと大きいようです。飲泉場がもうけてあり、そこで冷泉を飲むと…美味しい(^^)。思わずペットボトルに汲んでしまう。とはいえ、結構汲んで持ち帰っている人は多いようですが。やや褐色を帯びた湯は入浴してしまえば温泉の特徴はそれほどでもありませんが、この味は結構印象的です。

場所柄からすると意外ですが、結構療養目的の人が多そうでした。

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坊中温泉「夢の湯」

阿蘇駅前の雰囲気が以前来たときとは違う。
駅前の怪しげだった九州産交のバスターミナルが解体作業中だった。待合室と事務所はプレハブの建物に。
これもやっぱり経営再建策の一環なのかな?

駅前にある、という「夢の湯」ですが、実際には少し奥まった場所にあるので正確には駅前ではかいかも。案内板もありますが、少し不親切な感じもします。どちらかというと家族風呂が主体のような印象を受けます。

入浴料は400円ですが、ロッカー代が別途10円。靴箱ロッカーは返却式なのに脱衣所ロッカーはそうでないのはちょっと不思議なところ。

お湯はやや褐色を帯びた湯。掛け流しで使用しており、毎日掃除をしているのでレジオネラの心配はありません、という張り紙。駅前という場所でありながら露天風呂は森の雰囲気になっていてなかなかのものがあります。内湯はそれなりの広さ。湯は適温に調整されていました。

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