« 2004年2月 | トップページ | 2004年4月 »

十勝散歩(4)

旭川行きの特急バスの車窓からは今回行かなかったいろいろな温泉が目につきます。

帯広市内の「温泉ホテルボストン」音更の「木野温泉」あたりはかつて行ったことがあるのでそれほど悔しくもありませんが、上士幌バス停の近く似合った町営温泉施設や音更で見かけた「帯広リゾートホテル」という怪しい温泉(一見ラブホテルだが、ちゃんと「入浴料\400」という掲示が出ていた)などはちょっと気になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

十勝散歩(3)

帯広駅近くにある小さな温泉銭湯が「アサヒ湯」。看板もなく見つけにくいところです。一応フロント式ですが、ここの特徴は脱衣所の中も休憩所(TVつき)があること。こういう構造は余り見かけません。

浴室は狭いですが、お湯は褐色のかなりすべすべ感のあるもの。掛け流しになっており、湯に入っていると肌に泡がついてくる、という泉質は嬉しいものがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

十勝散歩(2)

帯広市街地南西部にある温泉銭湯が「東湯温泉」。外観は結構モダンなものになっておいます。内部はフロント式で簡単な休憩所もありますが、ゲームセンターなどの施設も中にあるのは少し珍しいところ。実際、結構混雑しています。

お湯は弱塩泉。温泉浴槽の他にも入浴剤入り浴槽があるあたりが町の温泉という雰囲気。サウナやジャグジーなどの設備も整っているというのも一つの理由でしょう。ジャグジーもちゃんと温泉になっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

十勝散歩(1)

帯広駅から南東方向に行ったところにある温泉が「帯広南温泉」。ホテルと一体となった銭湯で、ホテルの客もこちらの銭湯を使う仕組みのようです。入浴料は銭湯料金の370円でした。ここは朝風呂の営業もしており(6:00-8:30)、
その場合朝食とのセットが600円なのでこれは割安。兼業をうまく使っている感じです。

湯は褐色を帯びた湯。豪快に掛け流しで浴室にあふれています。残念ながらすべすべ感はそれほどでもありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奥蓼科探訪(5)

いわゆる奥蓼科温泉とは渋川を挟んで向かいに位置している渋川温泉「保科館」。明治温泉から見える距離にあり、実際遊歩道はつながっているのですが、まだ積雪があったので車道をまわっていたら、歩いて40分かかってしまった(^^;。それほどの積雪ではなかったので強硬突破した方が良かったかも、と思っても後の祭り。
ここもパスポートで入浴無料になるところですが、渋辰野館とは違って人が少なくなっています。やはり料金の差なのでしょうか。浴室はやはり離れのような場所にあり、行くのに一苦労します。

内湯と露天風呂、そして屋外プールという構造。プールは水着を着ないと入れないようなので、今回はパス。湯は褐色で、泉質はかなり濃いもので、浴槽に成分がこびりついています。泉質的にはここが一番気にいりまし

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奥蓼科探訪(4)

奥蓼科温泉の入口に位置している「明治温泉」。明治時代に出来たことが起源、と思いがちですが、実際には「明らかに治る」という効能によって名付けられた名前だそうです。冬場は旅館前の河原に氷のオブジェを設けることでも知られており、まだ見ることが出来ました。旅館の前、河原に降りるところにまるで足湯のような源泉に触れられる箇所があります。

「ガイドのとら」によると日帰り入浴は不可になっていましたが、実際には¥800で可能でした。浴槽は33つ、それぞれ温度が異なります。打たせ湯を兼ねたものが源泉、それ以外は加熱しているようです。夏場は半露天風呂になる場所も冬場は窓をはめてあり、暖かい状態で入浴できるようになっているのは旅館側の配慮。窓は開けられるようになっていて、自由に外気に当たったり氷のオブジェを見たり出来るようになっています。湯はろ過をしているせいか、外で触ったものに比べると物足りなさを感じてしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奥蓼科探訪(3)

奥蓼科を代表する温泉である「渋辰野館」。武田信玄の隠し湯としても知られ、館のイラストも信玄が入浴するシーンになっています。入浴料も¥1500と立派なのですが、これが無料で利用できる、とあってかなりのパスポートによる日帰り利用者がいました。やはり同じような事を考える人が多いのでしょうか(^^;。

浴室は離れのような場所にあり、館内をアップダウンして行く事になります。浴室は3箇所、ごく普通の温泉らしさが殆どない'(^^;大浴場、昔からの浴室である薬湯、そして新設された露天風呂です。いずれも近くにありながら服を着ないと移動できないのが面倒なところです。薬湯は一番奥に加熱浴槽、その手前に源泉浴槽が2ヶ所。源泉浴槽の泉質はそれぞれ別のもののようです。温泉らしさのある湯ですが、今一つ物足りなさを感じるのはやはりこの時期は源泉浴槽に入るのは辛いからかも知れません。親切の露天風呂はそれほど大きなものではなく、小さな内湯も設けられています。やはり普段は蓋がしてあり、入浴者が自分で開けて入る形式です。森の中の温泉、という雰囲気が漂う空間になっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奥蓼科探訪(2)

奥蓼科の温泉のうち、最も奥に位置しているのが「渋の湯」。「渋御殿湯」と「渋の湯旅館」の二軒がありますが、渋の湯旅館のほうは冬期休業中。というわけで、今回は渋御殿湯へ。入浴料は¥800。「サックは館内に持ち込まずに着替えだけで入って下さい」という注意書きにここの温泉の特性、つまり登山客の多さを感じます。実際、この時期は登山客以外は殆どいないよういでした。

浴室は離れのような場所に1箇所。分析表を見ると、源泉は2本あるようです。浴槽は加温された浴槽と源泉の冷たい浴槽の2つ。加温浴槽のほうは木の蓋がしてあり、入浴者が自分で開けて入るというシステムです。冷たい浴槽は白濁、加温浴槽は透明でしたのでおそらく源泉は別なのでしょう。
時間がまだ早かったせいか登山帰りの客の姿も殆どなく、のんびりと湯を味わうことができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奥蓼科探訪(1)

昨年発売された「自遊人別冊」についていた「にごり湯パスポート」。期限は今月中ですが、気がつくと殆ど使っていないという事実に気がつきました。所詮はおまけなのだからわざわざ使わなくてもいい事なのですが、やはり貧乏症のせいか使わないままにしておくのは少し残念な気がします。そのため、東京から簡単に行ける範囲でコストパフォーマンスが高そうなところ、を勘案した結果、奥蓼科に行くことにしました。バスの時間を見ると、朝早く出れば青春18きっぷでも辛うじて日帰りできる、というのもポイントの一つでしたが(^^;。

この時期の諏訪地区は御柱祭を間近に控えて、雰囲気もそれ一色になりつつあります。祭りの練習なのか、そろいのはっぴを着た人達を数多く見ましたし、公民館などでも準備のための集会が行われていました。極めつけは土産物屋で見かけた「御柱キティ」。木落しの柱の上にキティが乗っている、という代物でした。茅野駅前のビルでは前回の写真展やビデオ放映も行われており、否応なしに盛りあがってきます。さて、今回はいつ行こうかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

那須岳温泉

那須岳温泉…と聞くとまるでボルケノハイウェイにでもありそうな温泉名ですが、実は意外にも国道4号線沿いにある温泉だったりします。「那須岳ドライブイン」というさびれたドライブインの一角にある温泉施設。敷地内には「那須の湯」という施設もかつてあったようですが、今は閉鎖されています。

温泉の建物は新しいですが、ごく小さなもの。どうやら温泉自体は平成15年に掘り直したもののようです。入浴料は\400ですが、これが回転ドアに料金(\100ラ4)を入れて一人づつ入っていく、という方式。無人なら分かるのですが、ちゃんと管理の人もいるのはちょっと解せない感じ。両替機はあるものの千円札専用という代物です。1Fが浴場、2Fが休憩所という構造になっています。

場所のせいか時間のせいかは不明ですが、客はなし(^^;。浴槽は一つだけの簡素な構造ですが、お湯は掛け流しで使用されています。那須の湯ほど強烈ではありませんが、それなりに温泉らしさのある湯です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

那珂川温泉

那珂川温泉、という名前の温泉は那珂川沿岸に何ヶ所かあります。一番有名なのはどこか…と言われると困りますが、個人的には小川の温泉が印象的です。

今回行った那珂川温泉は、意外にも黒磯。市街地に近いところにあるとはいえ、板室などとは反対方向になるのでわざわざ行こうと思わない限り行けないところです。国道4号線バイパス黒磯警察所から東に1km行ったところ。敷地内には「ホテルアライ」というビジネスホテルとつぶれたゴルフ練習場(^^;、そして日帰り温泉施設「皆幸乃湯」があります。「オープン3周年記念」という掲示があったので、出来たのはそれくらいでしょう(^^;。まだ新しい建物です。

入浴料は\850と少し高め。平日夜は\600に割引になるようですし、\100割引券などはフロントに置いてあるので、常連は少し安く行けるでしょう。ロッカーは靴、脱衣所ともに\100の返却式になっています。建物は平屋、ロビー兼休憩所兼食堂の空間の奥に浴室があります。

浴室はサウナ・内風呂・岩風呂風露天、というありふれた構造。掛け流しの湯、というのを自慢にしていて、確かに湯船からは常に湯があふれています。湯の感じは…馬頭を薄くした感じ(^^;のアルカリ単純泉です。あまり利用者がいないせいか(まあ、この辺は近くに温泉が多すぎますからね)、広々と湯船を利用できました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ROAD TO 幌加(3)

続いて「湯本鹿の谷」へ。こちらは入浴料は\500と高め。浴室は混浴ですが、女性客はいなかったので関係なし(^^;
こちらは内風呂3つと露天風呂1つ。露天は硫黄泉、内風呂はナトリウム泉と鉄鉱泉とカルシウム泉…だったと思う(^^;。とにかく全ての浴槽で泉質の微妙に異なる湯が使われています。違いを表現しろと言われると(^^;。鉄鉱泉はやや茶ががっていて、カルシウム泉はやや白濁している、というところでしょうか。
露天風呂は少し離れた位置にあります。今の時期は雪の上を歩くことになります。ちゃんとそれ用のサンダルは用意されていますが、最初は気がつかないて雪の上を素足で歩いて悲鳴を上げた馬鹿がここにいます(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ROAD TO 幌加(2)

バス停から温泉までは1km強離れている。降りるときにバスの運転手は大丈夫かどうか心配してくれましたが、雪道を歩くこと15分で目的地に到着。

「ホロカ温泉」と「湯本鹿の谷」の二つの宿があるが、まずは「ホロカ温泉」の方に。落雪注意のロープが張られているせいで、一見立入禁止で営業していないようにも見えるが、ちゃんとやっていました。入浴料は\300でした。
浴室は男女別。硫黄泉と食塩泉の二つの浴槽が内部にあります。硫黄泉のほうは見た目少しめ熱目でしたが、単に上のほうが熱いだけでかき回すと適温になった(^^;。食塩泉の方は少しぬるめ。他に入浴客がいなかったのでのんびりとできました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ROAD TO 幌加(1)

幌加温泉は、糠平温泉の北15kmのところにある小さな温泉。ここに公共交通機関で行こうとするとかつては朝と夕方にしかないバスを使うしかないという実質宿泊必須でしたが、幸か不幸かこのバスが廃止になり、代わりに帯広-旭川の特急バス(三国峠経由)が停車するようになりました。バス代は少し高いですが、オーディオサービス付きリクライニングシートに乗れる事を考えればそれほどでもありません。

…というわけで、行ってきました(^^;

帯広側から行くと、この特急バスは士幌線の廃線跡に沿って走っていきます。特に糠平温泉周辺ではかつての線路のアーチ橋が残っていてます。このアーチ橋を保存するNPO法人「ひがし大雪アーチ橋友の会」も上士幌では結成されているようです(http://www3.ocn.ne.jp/~arch/)。遠目ではありますが、有名なタウシュベツ川橋梁も見えました。流石に地震で崩れた部分までは分かりませんでしたが。

…と、一回目は温泉ネタなしで終わる(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

六花亭

最近六花亭の直営店で買い物をしていなかったので(いつも空港売店で済ませていた)気がつかなかったけど、いつの間にかポイントカードが始まっていたのね。ポイントをためると季節毎に変わるオリジナルグッズがもらえる…欲しいけど溜まるまでにどれだけかかるか^^; 今は最低が5000円分だからその気になれば何とかなるけど^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気の向くまま、足柄

下曽我に梅を見に行ったついでに、近くの「いこいの村足柄」に寄って来ました。
(どちらが本来の目的だったか、というのは置いておいて(^^;)

東名高速の大井バス停の近くに有る施設。「里山の湯」という名前の温泉が利用されています。
日帰りの利用時間が11:00-14:00,18:00-21:00と中途半端に限定されているので近郊の割には意外と行きにくいところです。料金は\700で、貸タオル・貸バスタオル・歯ブラシ(^^;付。剃刀も浴室に備えてあり、まるで健康ランド(^^;。とはいえ、浴槽は一つしかありません(^^;

ただ、温泉の特徴は殆どありません(^^;。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2004年2月 | トップページ | 2004年4月 »