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帯広-旭川バスの旅(おまけ)

ついてにこの時に行ったほかの温泉についても書いておきます。
この日は気温が4℃と2月の北海道にしては暖かい気温。雪が少し降っていたものの、気になる程ではなかった…のですが、実は気温のせいでボタ雪になっていたため、空港の除雪が追いつかなくなっていた、という事を知ったのは乗るはずだった飛行機の欠航が決まってからの話(^^;;;

まず行ったのは妹背牛温泉。妹背牛町の中心近くに有る町営の温泉施設。
お湯はやや褐色を帯びたもの。内部に飲泉所があるのは少し珍しい感じがした。

次は江部乙温泉。江部乙駅前に有る温泉旅館。最近経営者が変わったようで、その事を知らせる張り紙などもありました。
ちなみに、ボイラーが故障していて大浴槽しか使えない状態なので、無料で入浴していい、という事になりました。ボイラーの修理は3/7前後のようです。
その事との関連性があるかは不明ですが、温泉らしさが殆どない湯になっていました。

飛行機の時間のせいで今回はこれでタイムアップ…だったのですが、その後の方がこの日は長かったという結末になりましたが、温泉とは全く関係ないので省略(^^;(リクエストがあれば書きますが(^^;)

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帯広-旭川バスの旅(4)

層雲峡からバスで旭川…へは行かず(^^;、一旦上川で電車に乗り換え。
東旭川で降りて駅の裏にある「龍の湯温泉」へ。

一応は旅館のようですが、日帰りの方が主力と言う雰囲気。
お湯は褐色の鉄分が多いもの。沸かし湯なので源泉槽も設けられています。
露天風呂も有るものの、こちらは白湯、かつ名前だけのもの(^^;

ふたたびバスで旭川市内へ。
名前が気になっていた市役所近くの銭湯「旭鉱泉湯」へ。
「温泉ではない」というのは知っていましたが、一応確かめにいったところ、やはり温泉ではなかった(^^;
その代わりに薬湯などはありましたが。

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帯広-旭川バスの旅(3)層雲峡

三国峠を路線バスは爆走して上川町へ。

冬の層雲峡は、石狩川の河川敷を利用した「氷瀑祭り」が催されています。
ここの名物はライトアップなので、日が暮れるまでは温泉で過ごす。

「湯本館」で日帰り入浴をしよかとも思いましたが、結局は「黒岳の湯」へ(^^;
まだ設備的にも新しく、利用者も多いところです。

日が暮れた頃を見計らって祭りの会場げ。
入口で協力金を払うとコーヒーや施設利用の割引券をくれるが、その中に「黒岳の湯」や「湯本館日帰り」もあったのがちょっとしゃく(^^;。バスの時間の関係でもう一箇所は入れないのがつらいところ(^^;;;。

お祭り自体は…まああんなもんでしょう(^^;。確かに綺麗だけどね。

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帯広-旭川バスの旅(2)糠平

帯広駅前からバスに乗って糠平へ。

休日だと言うのに温泉街には人影がない。雪のせいもあるのかな?
それともみんなスキー場にいるのだろうか?

どこに行くか考えたが、まずは温泉街の奥に有る「湯元館」へ。入浴料は\500。
小判型の内湯と露天岩風呂。露天は季節柄少しぬるかったですが、それでもやはり気持ちがいい。
決して設備は充実してはいませんが、満足しました。

湯元館の前に足湯も用意されているようですが、この時期は雪に埋もれています。

次のバスまで時間が合ったので、バスターミナル近くのレストランがやっている温泉へ。
こちらも料金は\500.レストランで料金を払って裏口から浴室に行くシステム。
露天風呂もあるものの、思いっきりふたがしてあって入る時に外すシステム。
思わず正木温泉(千葉)を思い出した(^^;

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帯広-旭川バスの旅(1)

先日、帯広から旭川までバスで移動しながら温泉をはしごする、という馬鹿なことをやってきました。
悪天候のせいであやうく帰って来れなくなりそうになった、というおまけ付でした(^^;;;

折角なので簡単に書いていきたいと思います。

まず最初に行ったのは帯広の市街地に有る「白樺温泉」。帯広は温泉銭湯が多いところですが、銭湯なので朝から営業しているところは多くありません。ここは珍しく朝10時からの営業。建設会社と建物を共有しているので、多分経営は同じなのでしょう。

昼間だと言うのにかなりの混みかたをしている温泉。中に入れば十勝川温泉を上回ると思えるモール泉だけあって、それも納得。まだ比較的新しい施設なのもいい影響を与えているのかも知れません。

次に行ったのが帯広駅近くに有る「たぬきの里」。マンションの一部が銭湯になっています。ちなみに、このマンション(賃貸)に入居すると、営業時間内なら温泉は自由に使えるそうです。(ロビーに張ってあった入居者募集の張り紙による)。

こちらは白樺温泉ほどのぬるぬる感はありませんが、それでもしっかりとした温泉らしさを感じるお湯になっています。

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雪の九州温泉紀行(13)宮之城市街地

宮之城の市街地にも温泉が幾つか点在しています。

今回まず行ったのは市街地東に有るちくりん温泉。同名の温泉は宮之城の市街地にペット専用温泉としてもありますが、こちらは人間用の公衆浴場+家族湯。玄関先に飲泉場があったのが印象的。
受付は食堂の一部、といった感じ。浴室は案外広いもの。のんびりするには丁度いい場所かも知れません。

続いて市街地の中に有る「宮之城ラドン温泉」。ビルの一部が銭湯になっている、という雰囲気の建物。温泉の特徴はあまりありませんが、妙に広い浴室が印象的。

最後に空港行きバス停のすぐ近くに有る「極楽温泉」で終わりにしようと思っていたら、臨時休業だった(;_:)。おかげでバスまでの時間が余ってしまった(^^;

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雪の九州温泉紀行(12)白男川温泉

宮之城の市街地から西へ行ったところにある白男川温泉 。
川端に有る大き目の公民館といった風情…というか公民館の一部が温泉になっています。その割には何か駐車場が異常に広い感じがします。

建物自体は新しいので見た目はそれほどいい温泉とは思えないので須賀、実際に利用してみれば結構ぬるぬる感のあるいいお湯。小さなタイル張りの浴室にはひっきりなしにお客さんが来ています。休日はバスが1本しかない、というのがつらい所ですが(^^;。

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雪の九州温泉紀行(11)かしはら温泉

雪は止んだと思ったらまた本降りにまる、の繰り返し。積もるほどではないのがせめてもの救い。

宮之城温泉から川内川にそって行ったところにあるかしはら温泉。案内看板なども出ており、立派な温泉施設を予想していたが、実際に行って見ると無人の小さな共同浴場だった。「無銭入浴が多いので深夜の利用を停止します」といった張り紙が出ていました。

浴室は横に細長い構造。お湯の特徴は宮之城温泉に似た感じ。小さな温泉施設ですが、結構多くの人が利用していました。

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雪の九州温泉紀行(10)宮之城温泉

だんだん雪が本降りになってきた(;_:)

宮之城の温泉街は休日だと言うのにひっそりとした雰囲気。今回は温泉街の中程に有る「湯田区営温泉」に行く。入浴料\70は激安ですが、川内川対岸のつるた荘には負けますね(^^;フロントに座っていたのはまだ中学生くらいの少年。多分地域住民の交代制なんでしょうね。

正方形の湯船が印象的な温泉。昼間の時間のせいかあまり利用者はいませんでした。お湯の特徴はそれほどでもありませんが、これはこのあたりの温泉の特徴でもあります。いかにも地域の為の湯という空間です。

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雪の九州温泉紀行(9)神子温泉

#本業が激忙モードなので更新が遅れています(;_:)

一旦大口に戻ってから宮之城に向かう。
途中バスの車窓からあやしい共同浴場を見かけた。衝動的に降りたくなったが、バスの本数を考えて自粛(^^;;;
(曽木のあたりだった覚えが…)

バスを神子口で降りて、鶴田町営の温泉施設「あびーる館(あひる館ではない)」へ。歩いている最中に雪が降り始めて憂鬱な気分に。
プールなども整ったいわゆる町営の施設。これが関東なら500円以下では入れないだろうが、ここは鹿児島なので300円で利用可能。ちゃんと飲泉場があるのがうれしい。

こういっ施設でもちゃんと掛け流しになっているあたりがうれしいところ。お湯は弱塩泉かな。露天風呂などもありますが、雪の方が気になってのんびり出来ない(^^;

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雪の九州温泉紀行(8)湯之尾温泉

水俣からバスで大口経由で菱刈へ向かいます。途中の峠では雪がぱらついていたものの、大口の市街地に入るとあっさり止んで一安心(^^)

湯之尾温泉の範囲は広く、どこからどこまでをそう扱うかは難しい部分もありますが、あまり深くは考えないようにしましょう(^^;;;。今回は、温泉街の中心部ではなく、少し離れた町役場に近いところにある温泉を廻ります。

まず最初に行ったのは長寿温泉。菱刈からの引き湯が多い湯之尾ですが、ここは珍しく独自の源泉を持っています。入口付近には名前の由来になっている大きな観音像が。
お湯自体はそれほど特徴があるものではありませんが、柔らかいお湯が湯船に溢れているというのはやはり気持ちがいいものです。

続いてすぐ側に有る民宿「やまびこ荘」へ。ここは菱刈からの引き湯。現在建物の増築工事中でしたが、温泉自体は問題なく利用できます。こっちは共同源泉のお湯なのでしっかりと湯の花が漂う湯になっています。長寿温泉とどちらがいいかは好みによるところでしょうか。

さらにバイパスの対岸にある山田温泉へ。三軒の中では外観は一番目立ちます。離れのような建物が公衆浴場になっています。ここのお湯はどちらかというと長寿温泉に近いもの。雰囲気はどちらかというと町の銭湯という趣です。

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雪の九州温泉紀行(7)湯浦温泉

電車に乗って湯浦へ。

3月に九州新幹線ができると、今の電車が第3セクターに転換される。
そのせいか、駅は随所で工事が行われていた。

駅を降りて歩いて温泉を目指す。たしかこのあたりで橋を渡ったはず…と以前の記憶を辿りながら歩いて行くと…橋がない(^^;。架け替え工事中のようだった。仕方がないので少し離れたところにある仮橋を渡って温泉へ。

温泉センターには以前行った事があるので、今回ははす向かいの「岩の湯」へ。
7時からだが、6時50分くらいに行ったらもう先客がいた(^^;。しかもあがるところだった(^^;;;。本当は何時からなのかなぁ(^^;;;。共同浴場の風情が色濃い小さな温泉施設ですが、のんびりできる場所という感じです。

続いて少し離れた「篠原温泉」へ。
こちらは立派な温泉施設だが、休憩をしなければ170円という安価で利用できるのはうれしい。
露天風呂も有るが、自分が行った時は営業休止…のはずだが何故か湯船に湯は入っていました(^^;

どちらも温泉自体は単純泉。

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雪の九州温泉紀行(6)日奈久温泉

八代市の南に有る日奈久温泉。
海に近いところに温泉街が広がっています。

街中には幾つかの共同浴場があり、立ち寄りで利用できるようになっています。
中心にあるのは「日奈久温泉センター」でしが、他にも幾つかの温泉浴場があります。

まずは日奈久温泉センターの南にある「西湯」を目指すが、その途中に旅館の前に出ていた「桜湯」という掲示が気になってつい立ち寄ってしまう(^^;
単独に施設があるわけではなく、旅館の浴室を開放しているだけだが、料金は\200と安価になっています。浴室は5Fにありエレベータで上がる形式。展望浴場になっていますが、既に日が暮れていたので景色はよく分かりませんでした。浴室自体はそれほど大きな物ではありません。

次こそ西湯…と思うものの、その前の「松の湯」にもつい立ち寄ってしまう。温泉センターや東湯・西湯が市営なのに対し、こちらは民営。同名の旅館もありますが、雰囲気は共同湯主体。入口のところで管理人に料金を支払う仕組みです。内部は脱衣所と浴室の境がなく、脱衣所から少し降りたところに浴槽があるという別府の共同浴場を思わせる形式。一番地元度が高そうな雰囲気。

次こそ本当に西湯へ。入口で\100の券を買って利用するという形式。内部はタイル張りになっていて外観よりは綺麗になっているものの、いかんせん人が多かったのでのんびりするという雰囲気ではありませんでした。

最後は東湯。少し奥まったところにあるので少し分かりにくい建物。おちらはごく普通の銭湯と言った雰囲気が漂う空間です。

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雪の九州温泉紀行(5)八島温泉

河内温泉からバスで市街地に戻る。
次の目的地は八島温泉。熊本の市街地に有る温泉銭湯。
熊本駅から2km弱くらい。

少し雪が降り出したものの、ぱらぱら程度で積もるほどではない。

昔からの番台式の銭湯。藤籠の脱衣籠有り。
ビンのジュースが売っている(しかもなつかしの引抜式)のはポイントが高い。

それほど大きな銭湯ではありません。
温泉自体は淡い褐色の湯。湯の特徴はそれほどでもないが、この雰囲気だけで及第点(^^;。

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雪の九州温泉紀行(4)河内温泉

港に沿うようにひっそりと広がる河内温泉。
温泉街と言う雰囲気には乏しく、ごくありふれた港町という風情。

一応旅館らしきものが点在しているが、既に休業したところもある。

ここには幾つかの日帰り温泉施設がある。
まず最初に行こうとしたのは河内温泉センター。
同名のバス停があるのでその近くだろうと思って探すが…見つからない(^^;
バス停脇のそれらしき建物は老人福祉センターでになっている。

あっさり探すのをあきらめて(^^;、次の目的地を目指す。
目標の「かもと湯」は直ぐ見つかった。海岸沿いの道から少し階段を降りたところが入口。

銭湯料金の案内があるが、料金は\300でOKだった。
それほど大きくない施設。湯がぬるめなのは温泉の特徴なのでしょう。
ぬるめの湯にのんびりと浸かって過ごす時間…悪くありません。

続いて隣に有る「広田温泉」へ。
こちらは休業した旅館の一角に有る公衆浴場。入口が裏手にあるので知らなければまず分からない。
案内も出ていないので知っていても躊躇してしまう構造。

浴槽は二つ。あつめのものとぬるめのもの。あつめのものは更に二つに区切られている。
あつめ、といっても他の温泉に比べれば高い物ではなく、ここでものんびりでいる。

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雪の九州温泉紀行(3)小天温泉

バスを小天温泉で降りれば目の前に有る宿が「那古井館」。
小説「草枕」ゆかりの宿ということで、宿の看板に漱石の写真が使われています。
実際に草枕のモデルとなったのはおこではなくすぐ近くの別のところのようですが。
(現在は漱石館として公開されています)

建物の雰囲気は歴史を感じさせるもの
駐車場が一杯になるくらい車が止まっていたのにちょっと驚いたのですが、どうやら殆どが昼食宴会の客。
フロントで入浴手続きをして中に入れば、浴室は貸切状態(^^)
浴槽が一つだけのシンプルな構成。お湯の特徴はあまりありませんが、雰囲気の良さだけで満足。
入った時は湯が止まっていましたが、自分が入ったのを見計らって湯を新たに出すようにしてくれました。

この那古井館を見下ろす高台の上に設けられた温泉施設が町営の「草枕温泉てんすい」。
施設は立派、高台に有るだけに眺めも立派です。
休憩所が無料で利用できること、ロビーに草枕関連の展示があるのが特徴です。

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